2008年6月29日 (日)

坂茂のニコラス・G・ハイエツク センター で

社団法人日本ディスプレイデザイン協会の第4回 銀座でしゃべらナイト(DDA50周年事業)にいく。今回は、銀座スウォッチ グループ ジャパン ニコラス・G・ハイエツク センター ビルでの素敵な雰囲気での開催。
スウォッチ グループ ジャパン水谷氏 のプレゼンテーションは、建築設計を担当 した坂茂建築設計より岡部氏を向かえ、2人で行われた。この横浜エレベーターのショールムといっても過言ではない、ショーケースエレベーターは本当にすごく楽しい。

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2008年4月14日 (月)

FUROプロジェクト in ミラノ

FUROプロジェクト in ミラノ

http://www.furo.co.jp/

HPできたみたいです。サローネにいく日本の視察のみなさん!是非行ってくださいね。

日本が誇る素材(ヒノキと漆)と伝統工芸による新しいバスタブ、バスルームを展示、日本の風呂文化を広く世界に向け発信する。
参加デザイナー:橋本夕紀夫、小坂竜
会 場:Spazio Corso Como 9  Corso Como 9, Milano (地下鉄M2 Garibaldi)
会 期:4/16(水) - 21(月) 10:00 - 20:00 (21日...〜 18:00)
Party:4/15(火) 16:00 - 21:00

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2007年11月24日 (土)

小坂竜&橋本夕紀夫 のKISO FURO

小坂竜&橋本夕紀夫 のKISO FUROプロジェクトの講演会にいく。 IPEC(INTERIOR PRO EX CO 2007)の特別出展で、 なにかやってくれではじまったプロジェクトのようです。 事務局責任者というか、まとめ役は WISE WISE の佐藤岳利。 主催 のJIPA(日本インテリアプランナー協会)は、 なんだか、だいぶ軽い気持ちでこの3人い頼めば なんとかしてくれるではじめたみたいですが、 ご当人の3人、それぞれに大変だったみたいです。 明日までみられる。行ける人はぜひ。 11/21wed-24sat 10-18時(最終日17時) 東京ビッグサイト西展示ホール JIPAのこの展示会だけのイベントだったものは KISO FURO authentic nippon life というブランドにまで成長し、来年のサローネほか海外の展示会へ 売りにでるそうです。 みんなこのプロジェクトに関わった人が、ほとんどボランティア。 小坂さんの風呂を作った桶屋さん。すごい職人。 そういう人に支えられていてはじめてできたプロジェクト。 9_2 2 Photo 1 Furo2 Furo17 Furo1 橋本さんのは、漆。 うまくプロジェクトがまとまってよかったね。

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2007年11月18日 (日)

トーキョーモーターショー2007

やー、なんだかさみしかったです。 コンパ二のお姉さんも勢いがないし。 男性の車が欲しいという自己顕示欲みたいなものとか、きれいなねーちゃんがみたい といった欲望とコンパニオンのねーちゃんのこれを踏み台に成り上がりたい気持ちや 私が誰よりもきれい!みたいな自己顕示欲のオーラが混ざり合う、欲望空間が モーターショーのよさなのに、なんか、普通のビジネスショーみたでした。 2輪車のほうが活気があったかも。 イベントステージも地味な演出でした。 もう、日本でモーターショーはやらないのでしょうか。。 衰退ムードがさみしかったです。 2 4 49 684 3 39

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2007年10月 8日 (月)

ZAHA HADID PROJECT 展

GA Gallery の ZAHA HADID PROJECT 展 に行ってきました。 このプロジェクトのために作成されたCGが必見とうことでみてきました。 淡々とプロジェクトを紹介していますが、ザハ・ハディッドの建築も建築思想も 難しくてとてもとても、理解できませんが、映像だとCGで空間がどこから生まれてくるのかが わかるような、造形的な表現のコンセプトを表しているので、おもしろかったです。 内部はいったいどんな空間なのかが、想像できなかったんですが、 CGでみれてわかりやすい。 あと、ビィトンのバックもデザインしていて、それが、ザハ・ハディッドだと、ああ、こう考えてこの形か、とか、 CGでモデリングしてくれると、分かりやすかったです。P1120135 P1120137 P1120138

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2007年10月 1日 (月)

東京大学  cSUR 展

東京駅の新丸ビルと丸ビルの間の行幸地下通路で、東大の cSUR展というのをやっていました。 サブタイトルは、世界の都市空間/持続再生の試み。 2003年に東京大学・国際都市再生研究センターというのができて、 世界中の都市の持続と再生方法を探求しているらしく、 その成果が本に出版されるので、そのイベントと発表として、展示を やっているようです。 10月14日までなので、これから毎週土日に講演会があるようです。 りっぱなリーフレットがもらえます。 展示は、ただグラフィックを並べているだけなので、あまり 読む気がしません。でも、リーフレットは、わりと面白く、本もそこそこ 面白いかも。「ブラウンフィールドの再生」という項目があって、「ブラウンフィールドの再生」 =元重工業地域で、その産業の衰退と共に都市が衰退したが、活性化(再生)した 地域のことみたいなんですが、事例で恵比寿のガーデンプレイスがでてましたが、 あそこは、地価があがったから、工場やめたんで、ブラウンフィールドというよりも 新しいパブリックスペースというカテゴリーの方がいいような気がします。 タイトルだけなんで、実は、中身が分かりませんが。 でも、こんな調査で世界中を調べてまわれるのは、楽しい。 82 083 86 84 85

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2007年7月16日 (月)

「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」を観に行く

「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」を文化村でみました。 なんか、だらーっとした映画でした。 昔、ピカソのドキュメタリー映画をみた記憶がありますが、 あれに近い感じで、ただ、ゲーリーをおっかけてるだけで、 彼の人間性や思考にもうひとつ突っ込んだ感じがしなくて 深みがない映画だと思いました。 記憶に浅いですが、NHK?で多分外国のTVがゲーリーの おっかけ番組を作っていたのをみたような記憶があるんですが、 その番組の方が面白かった気がします。 その番組では、ゲーリーの事務所のスタッフは、ゲーリー2号というか、ゲーリーの影武者の ように彼の考えを理解して仕事ができる優秀なスタッフだけど、 一人の建築家としては、独立して仕事をするオリジナリティのあるクリエイターになる機会を 失い、それで、いいか?を問うていた気がしました。 大先生の優秀な左腕より、レベルが低くても、自分だけのオリジナルなクリエイションができる方が、 なんか、楽しい気がしますし、それは、もとの戻れない本人が一番つらいところだと その番組で言ってきたきがします。本で読んだ内容か、記憶が曖昧ですが。 クリエイターは、オリジナルであることが命だと思うし、レベルが高くても、誰かのを 適当にパクってアレンジしてデザインを起こしている商売上手な建築家や デザイナーはもっと反省すべきだと思う。 建築映画としては、ルイス・カーンの「マイ・アーキテクト」の方が何百倍も面白かった。 映画のできは別として、シアトルの  EMP が何度か映ったし、 ビルゲイツも出てきていた気がしましたが、あの、廃墟の  EMP に まだモノレールが通っていたころの映像が映って、本来の姿が 見れてよかった。でも、あの建物の内部も、醜い裏側も 映らなかったから、やっぱ、そこは、あの建築でのよくない部分だとわかりました。 http://hoanhoan.cocolog-nifty.com/expo2005/2006/11/the_experience__8bb2.html グッゲンハイムビルバオとベルリンの銀行は映画みてなおさら、行ってみたいと思った。 やっぱ、町の景観の中に突如“ゲーリー登場”のミスマッチ感でありながらも、 共生する姿が生でみてみたい。 ゲーリーは天才なのかもしれないけど、というか、ゲーリーみたいな才能のタイプの人= 頭で形を考える前に、手と目で考えるひとたちは大抵、建築には行かないで、 ファインアートの方へいくような気がします。 でもきっとファインアートの方へ進んだら目がでなかったかもしれない。 陶芸やってたことにすごく納得したけれど、建築家になったことがやっぱり不思議。 なんか、映画の中で、その話もしていたけど、起伏がない構成で、聞きのがしたのと 深く突っ込んでいなかったきがして、なんか、核心がつかめなかった。 あとは、ゲーリーが絵画はかけない、言っていたことにすごく納得できたのと、感激した。 なんか、表現を大切にしている人だから、白紙のキャンバスには絵はかけない人なんだと 思いました。立体って、サイコロを積み上げても、紙をまるめても、それなりに形になっていくけど、 絵は、そういうもんじゃないっていう、違いを知っているんだと思って感激した。 平面と立体の表現の違い、わーん、考えただけで、答えはだせないど、わくわくする。 さて、最後ですが、映画館には、ティファニーのゲーリーデザインのジュエリーの 立派なカタログがおいてあって、映画製作のスポンサーがティファニーなのか、 と思いました。 あとは、建築評論家の五十嵐太郎さんの記事を紹介しときます。 http://www.extravagance.jp/guardo/200705/25.html ちなみに、お金の無駄なんで、リーフレットは買いませんでした。 なんで今回はビジュアルはゼロです。

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2007年4月29日 (日)

MILANO SALONI Pho-FIERA 会場

MILANO SALONI Pho-FIERA 会場です。 サローネに行っても総合的な感想は 世界中から視察に来ている人がほんとうに多くて、 デザインがいいとか、悪いとかもさておき、日本は有名人の起用でのりきって、 売れるデザイントレンドをどこよりも早く情報つかめ!というかんじ。 それにしても、ちょっとなにかをパクったような中途半端な デザインものが多くて、それがなによりみていて、疲れました。 なんとなく、デザイナーも激しい商業主義の競争の中で 消耗して枯渇しいるような気がしました。 そして、18日はプレス発表日にしているところが多いので、 取材できいる人たちが、とにかく、会場は、一種独特の高揚感に包まれていた気がします。 はじめて行ったわたしは、かなり、いったいどこからどうみれば、 目玉の会社といか、クオリティの高いものが見つけられるのかが、わからなくて まさに、広い会場を右往左往していました。とっても歩き疲れました。 黒川雅之さんのHPにあるように、ほんとうに玉石混合で、へんてこなもんと ちょっとすてきかな?と思うものが、ぐちゃぐちゃに混ざっていて、 みていてとても疲れました。 この先サローネはどんな進化をしていくんでしょう。 P1090156 P1090150 P1090264 P1090255 P1090222 P1090221 P1090209 P1090208 P1090201 P1090194 P1090193 P1090188 P1090155

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2007年4月26日 (木)

三井不動産レジデンス ミラノ サローネにて

三井不動産レジデンス が「つなぐ」をコンセプトにした展示会を ミラノ サローネにて開いていました。 隈研吾、原研哉と外人さん2人の有名建築家、デザイナーのコラボレーション。 このコンセプトの集合住宅が、今年の9月に日本の千葉市稲毛海岸で 4900万円代で販売開始されるそうです。 そして、あなたも隈研吾が関わったマンション物件が買えるってわけです。 そのための展示会であったようです。 クオリティにうるさい、ライフスタイルにこだわるロハスな人は、絶対欲しくなって しまうすばらしいコンセプトの住宅です。それが、稲毛で実現できます。 詳しくは、とてもすばらしいデザインのHPで。 http://tsunagu.31wow.com/ 稲毛海岸はスタバーックスもあるし、そんなに田舎じゃないですよ。 でも、潮風で洗濯物がべたつくらしいです 。あっ、いけね、このマンションに住む人たちは、外干ししないで、乾燥機でしたね。。まわりの公団とはひときは違う輝きを みせることでしょう。きっと夕日と夏の花火大会がきれいな稲毛海岸で、すてきな暮らしが実現するでしょう。 ほんと、展示会場は、ここがミラノだってことを忘れてしまう、 あれ幕張メッセだったけ?と思うほど日本の展示会場でした。 三井不動産レジデンスは、野村不動産のプラウドのシリーズに 対抗するべくこのプロジェクトを立ち上げたようです。 マンション業界のブランディングの仕掛けづくりが学べて 本当に運がよかったです。 この収穫が大きいです。 実は、この展示会のプレス発表に紛れ込めたのは、とても親切な 2人の日本女性がいたからです。彼女たちに心から感謝しています。P1080984 P1090012 P1090009 P1090011 P1090024 P1090008 P1090024_1 P1090002

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NTT DoCoMo IN MILANO Salone

NTT DoCoMo のミラノサローネブースです。 さ、では、ここで問題です。 NTT DoCoMo の展示はこの大画面だけです。 さて、肝心の携帯電話の新商品はどこに展示されていたでしょうか? っていうくらい、 NTT DoCoMoが何屋さんか知らない人には わかりにくい展示だったと思います。 でも、NTT DoCoMoは、日本マーケット向けだからこれで正解なのかも。 P1090449

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