坂茂のニコラス・G・ハイエツク センター で
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HPできたみたいです。サローネにいく日本の視察のみなさん!是非行ってくださいね。
日本が誇る素材(ヒノキと漆)と伝統工芸による新しいバスタブ、バスルームを展示、日本の風呂文化を広く世界に向け発信する。
参加デザイナー:橋本夕紀夫、小坂竜
会 場:Spazio Corso Como 9 Corso Como 9, Milano (地下鉄M2 Garibaldi)
会 期:4/16(水) - 21(月) 10:00 - 20:00 (21日...〜 18:00)
Party:4/15(火) 16:00 - 21:00
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橋本さんのは、漆。
うまくプロジェクトがまとまってよかったね。
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追記とすれば、
ミュージアムショップのデザインがよかったです。
展示で、この目のぱたぱたするやつがみれてよかったです。
黒川紀章展は、無料です。展示は、わかりやすいです。大きなグラフィックで見やすいです。
ほんと、構成もわかりやすい。黒川さんて人がプレゼンテーションが上手な人なんだと
思いました。でも、ほんとにパワフル。ずーっとしゃべってそうな感じがしました。
そういえば、出展作品は、茨城県美、富山県美、広島市美、とかが記憶にの残っています。
愛知県美、東京都現代のもちもの、たしか、出てなかったような気がします。
原美もいいもの持っていると思うけど、出してくれてなかったような気がします。
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オペラシティーアートギャラリー「伊東豊雄 建築|新しいリアル」へいく。
なんとなく、展示空間も模型もあんまり新鮮な気がしなかったのはなぜだろうか。メディアへの露出が多いからすでに頭に入っている情報だから?な、わけないか。
なんとなく、個人的には、だからどうよぉ。。という生意気な気分。
展示でみるのは、雑誌でみるのとは別の体験で、本物の建築みるのとも別の体験なんだけどなぁ。。。http://www.operacity.jp/ag/topics/061024.php
土曜の所員の人の説明聞くと面白いのかもしれません。基本的には、建築をやっている人向けの展覧会で、それ以外の人へ情報の見せ方が開いていないのかもしれません。
建築家の展覧会に行って面白いのは、やっぱり、何を考えたからこの形ってのは、ど素人にもわかりやすいともっとうれしいのですが、まあ、素人は相手にしませんよ、という感じかのかもしれません。しかたない。大画面映像も、だたの作品紹介じゃいまいちすぎかと。
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面白いのは、このコレクションの持ち主、プライスさんが若く存命であること。
米国の金持ちは桁がちがうにゃー。という感じ。
そのプライスさんの采配によってか「光の展示室」というか照明効果を工夫した新しい展示手法の部屋が1つある。作品もいいけど、これも見どころの1つ。
作品に右から左、朝日から夕日のように調光させた照明があたる。そうすると屏風の折れと金箔などの光の受けから、作品の表情が変わる。その表情は叙情的に移り変わり静謐な日本画の美しさが際立ちます。とてもいいです。必見だと思います。
以下の記事が東博の記事。写真の屏風の
照明変化をよく見てほし
い。
撮影禁止を決死の撮影。
ぼけぼけです。
若冲は、1室にあるだけで
作品数は多くないが、「鳥獣花木図屏風」があり満足。
ひさびさ、本館側にも足を伸ばすと、結構展示が変わっていたことに気がつき、もっと、たまには、本館もみなとなぁと、思う。
やっぱり、鍋島はよかった。
ひさびさにいろいろ見て、発見があり、この、平成館から本館への途中の“お昼ねポイント”は素晴らしです。おじ様方撃沈ですね。上野は緑が深く、この景色と博物館らしい空気の静寂感は、中途半端なはやり言葉の癒しを超越した瞑想空間です。
この行灯のR壁は、寄贈者名パネル。日本でここまで丁寧に扱うのは珍しいです。殆ど戦没者名盤状態ではありますが。。あと、東博内に展示のインハウスデザイナーチームがいらっしゃることを知り、びつくり。インハウスだからできることも多いので、がんばって新しいことに挑戦してほしいです。そして、西洋美術館も同じですが、子ども向けコンテンツは欠かせないアイテムになってきているんだぁと思い、旧態全とした組織の改変を感じました。世の中、どこも世代交代なんでしょう。
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九州国博、この建築、やっぱり、博物館建築として現在の新しい博物館像をこの空間に示して欲しかった。上野のような土地ではできない建築表現にチャレンジする意義があったと思う。大御所の先生だからこそ、本来は無茶して欲しい。博物館をただの大箱だとしか思っていない。入り口は、体育館みたいで、中は、文化ホールという昔の昭和時代の公共施設の典型的な建築のよう。キリスト教の踏み絵のような建築。異教徒=異業種は、批判できるけど、キリスト教=建築界は、この建築を批判できない。そういうところが建築界の封建制度が近代まえの社会みたいで、文化度低い。もっと建築は権威を示す仕事ではなくて、クリエィティブなものを表現する仕事であって欲しい。そいう中で、なかの一部の学芸員さんや展示デザイナーはがんばった感じはする。小さなこだわり、お上の目の届かないところに工夫があふれている。 でも、展示手法は古いけど展示するモノとして、目玉商品というか、求心性が欲しかった気もする。それはさておき、観光客としては、九博は、いくと楽しい。観光博物館としては、地方博物館としては100点。ファイバー照明の贅沢な展示室。焼き物がいい。鍋島はすごいと思う。江戸の焼き物、表現力は、芸術として最高。。。中国、朝鮮半島、日本に続く焼き物文化は、すばらしいです。
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追伸が最初です。はじめ、世界平和イベントってなんなのかな?なんて懐疑的に思うこともありましたが、坂本達さんの話を聞いて考え変わりました。結果や成果を求めたり、それらが必要なような気がするのは、完全に資本主義社会の成果主義に洗脳されすぎだし、時と場合ではありますが、結果を求めることで、本質が歪んでしまうこともあるんだと思い直しました。世界平和の役にたつかどかなんて、結果を求めてやることではない気がしてきました。重要なのは、この場に来たか、行ったかという、行動をして、その場を共有した経験が重要で、頭の中で何を考えていようとも、それを行動して実践するか、しないか、やるのか、やらないのか、の差に、本質が隠れているってこという気がしてきて、なんとなくふに落ちました。坂本さんの本も読んでみましょう。。 以下、もとのままです。
world peace nara cafe というイベントが代官山駅前の奈良県代官山iスタジオをというの奈良県の宿泊施設を解放して平城遷都1300年記念事業PRイベントの一環として、2006年5月3日(水)〜14日(日)※9日は休みで11:00〜21:00やっています。基本はボランティア運営で、お手伝いをしてくれる人を大募集中です。売り上げはユネスコに寄付です。やってもいい人、下のブログにアクセスしてエントリーしてみてはいただけませんか。本当にただのボランティアです。毎日違うボランティアメンバーと寄せ集め所帯で毎日をなんとか、無事にすごし、乗り切っている感じで、特に来週平日昼間できる人大募集です。 http://naracafe.exblog.jp/ 結構毎日、講演会やライブが入ってきました。これも、上記ブログをチェックしてください。 5/13の4年3ヶ月有給休暇をもらって、自転車世界一周の坂本達さんのトークショーは貴重です。ぜひ、行ってみてください。すげー人ですよ。 http://www.mikihouse.co.jp/tatsu
最後の写真は、ボランティア皿洗い隊の隊員です。
お金と利権の渦巻く社会の足元で、無償で働くって、すてき。
がんばれよ!皿洗い隊の隊員たち。
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ギャラリー・間の「TEZUKA」展にいきました。
松之山温泉のきょろろにも、数年前の3月に行っているので、現地の写真も交えてご紹介です。
松之山温泉は、お湯が濃くてよくて。とっても雪深く、魚沼産こしひかりで有名な魚沼のとなりです。
さて、人が使う目的の建築は、人がいて初めて完成される空間であるべきか、人がいなくても空間としての完成度が高いべきか?建築の目的によるのか?とも思いつつ、模型を眺めていました。この「ふじようちえん」の模型は、岩井俊雄
さんのアートの人の切り出しみたいにたくさんの園児たちの生き生きとした情景再現
してありました。青い写真は岩井さんの初期の作品です。並べてみると面白いです。
この模型、ストロボたいてパタパタ模型を回転させるとアニメーションになってこの切り出し人形が動いているみたいにみえたりして?建築展も模型にいわいるマジックビジョンで映像を投影合成してみせたら、結構面白くなる場合もあるなと思いました。なにを伝えるか、と考えれば、この模型は、空間ではなくて、空間が生み出す情景をプレゼンしているのだから、そういう表現もありなきがしました。
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表参道ヒルズにいきました。
うっかり、早く着すぎて、開店前についてしまい、恥ずかしながらパチンコ屋の開店みたいに並んでしまいました。
この丸い感じの右側のおじ様が、森ビル側の責任者みたいです。なんとなく、人がたくさんきていてうれしそう。開店後はエレベーター前でお客さん迎えていました。 出来立ての大型商業施設の独特の興奮感が空間に満ちていて、新店舗ってのは、いいものです。開店前にこれも森ビルのにーちゃんなんでしょうか?それともどこかの運営委託会
社のにいちゃんか?殆どホストのような“イケメン”にーちゃんたちが万全の体制で、回転ドアの事故の反省もあるのか、なかなかの警備体制です。がんばれ
ー。
さて、中は安藤先生の建築なんだか、なんなんだか、ちょっと正直どうでもいいかんじ。
ゆるゆるお店みてると地下の最下層についてしまいます。1つの店舗も
狭いし、全体的
に同潤会の跡地がそんなに広くなかったことがわかりました。このバリライトやらエフィクト照明がいっぱいついていましたが、夜にならないと効果がでないのでまったく昼はわからないです。ファサードの硝子もLE
Dで光るそうなのでまた夜に来ないと。この天井、乳半ガラスじゃな
くって、昼は自然光も取り入れられるように2重にして、夜はこのエフィクトでモワレでもなんでも出せばいいのにと思いました。なんか、もったいない。 女子トイレです。至って平凡。
そう、群馬昆虫の講演会のときさかんに言っていた木はどこに植わっているんかと思えば裏側でした。屋上に上がれないのが残念です。そのうち、上がれるようになればいいのにと思います。
裏通りの方がずーっと安藤忠雄建築っぽいです。みてて安心というか、ちょっとした外の階段まわりとかきれいです。この同潤会と商業施設部分のつなぎとかなんかそれなりにうまくつながっていて、なんか、かわいい。
見ていてもファサードのガラスの方より安心感があります。こちら面の方が好きです。やっぱり、原宿、表参道は、この裏の住宅地っぽい生活感の中でのハイソな商業地域感がいいんであって、大型ショッピングセンターならほかでもいいような気がします。アメ横センタービルがきれいになって味わいがなく なったようなものかもしれません。
西館の地下で建築家さんのイス展やっていて、どれもすてきです。ウサギみたいなイスがSANAAの設計で、ちょーかわいい。ぴょん、ぴょん。
お向かいさんのTOD’Sさんも午前中の東からの光を受けてきれいでした。
なんか、表参道も変貌していくのかと思います。
★追伸です。夜の部、撮影してきました。でも、吹き抜けのエフィクトはやっぱりそれほど効果がない。現場は写真ほど実感できないです。ガラスのLEDの演出は、通りを歩く人をモチーフなのは、すっごいわかりやすいコンセプトなんですが、通りの引きとか、見上げの距離間とコンテンツの効果がもうひとつあっていないような気がしました。LEDなんでまた違う演出でみてたいです。
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映画の中で、ルイスカーンのことを「うさぎ」といういう人がでてきます。おもちゃ屋の店先で太鼓をたたいてくるくる回るようなあの“ウサギ”です。私もなんだかルイスカーンは、“ウサギ”っぽい気がします。
それは、「不思議の国のアリス」に出てくる、“ウサギ”で、あの世とこの世、現世と異次元をつなぐ案内人が“ウサギ”の仕事だからです。そして、一体何を急ぐのか、時間に追われて忙しく動き回っている姿は、まさにアリスの“ウサギ”みたいな気がしました。
あと、この映画をみて思ったのは、「建築は、男の人にしかできない仕事(男性的な感性がないと出来ない仕事」で、きっと神様ってのも男だと確信しました。「無から有を生み出すこと」=そこに存在する根拠が、誰にもまだ明快ではないときに、そのものの存在する必要性を周りの人に納得させ、立証し、必要性が疑われる中、その軋轢を無視して創造し続ける無謀さは、神さまと男にしか出来ない愚行であり、偉業なんじゃないかと思う次第です。(すっごい男の人に怒られそうな発言ですが)
でも、最近の混雑する都市の隙間を埋めるように建設されるものは、女性的なやりくり上手な小さくまとまるようなバランスのいい感性がないとうまくいかない気もします。
映画を見た直後は、「女の性(サガ)がよく描けている映画だと思いました。
女って生き物の本質的なところが出ていて、いろんなパターンの女の人がこれでもかと、出てくると思いました。
たとえば、、本妻さん=「すでに愛されてもいない夫との法的関係と自分の社会的立場に固執する女。」
最初の愛人さん=「捨てられて、別れて30年以上たつのに、別かれたくなかった、別かれたのは辛かったと思い出していまだに泣く女」。
最後の愛人さん=「ルイス・カーンは私と結婚していっしょに暮らすつもりだった。と、今となっては、それが真実か確かめようもなく、実現することすらない、過去の愛された記憶にすがり、現実世界から逃避している女
」
この3人の女絵巻を客観視するもっとも身近な女秘書。
言いたい放題の親族の女性。愛した事実を肯定し、否定してはだめという親戚の女性。。
こういっちゃー、もとも、こものないですが、女性がもついろいろな側面が赤裸々に見えて勉強になりました。映画を見にきていた善良な建築学生さんは、そんなところはちっとも見ていないで、カーン建築に見ほれていたのではないかと思いますが。。
2人の姉の女性も、この映画をナサニエルという年の離れた父親をあまり知らない弟が撮影するから協力したんであって、どっちかの姉が映画を撮るといったら、どっちかの女は協力しなかったと思う。女なんて、そんな生き物じゃないかと思う。
出てくる女性は、みな知的な印象だけれど、やっぱ男ではない、と思いました。
「アメリカ吹奏楽団のための船」が傑作だと思いました。
この映画の音楽を評価する友人がたくさんいますが、私も第九が流れてきたのが印象的で耳に残っています。
あと誰もがすごいと思うのは、この山荘の別邸とバングラデシュの国会議事堂とこのソーク生物学研究所の空間だと思います。この空間をみて思い出したのが、沖縄海洋博の跡地の営沖縄記念公園の広場です。左右に開けた空間の向こうには、沖縄戦のとき、顔の半分を失ったような米軍の爆撃で島の左側が欠けてしまった島が見えます。
左の写真が沖縄海洋博跡地公園です。
この空間に立ったとき「なんで尊大な、傲慢な空間!」となんだか、不愉快な気になりました。
そして、ルイスカーンのソーク研究所をみて、ああ、建築家が若いときにこういうの見て、影響されるんだと思いました。神を感じようとまねっこするけど、感じていないんだもの、無理してはいけない。ただの為政者の傲慢な空間ってこういう背景で生まれるのかしらと思いました。何一つ、神様も自然も賛美していない、と思いました。
建築の人と仕事をすると軸線とかやたらこだわる人がいますし、空撮しないとわからないような軸線は混雑する都市空間で見つけ出しても自己満足な気もしますが、私には正解はわかりません。すべてが廃墟になってもの残るバングラデシュの国会議事堂のような建築なら、すべてが消えたときにその見えない軸線が目の前に開けてくるような気がしますけれど。
でも、
この沖縄の広場の空間をみて、「きれい」と叫んだ友人もいます。私の方が間違っているかもしれません。
隈研吾さんという人は、本当に世の一般人に建築という世界を普及するために細かい仕事をこつこつと引き受けて本当に偉い人だと思いました。神様と建築界から表彰されてもいいと思います。
さて、ながながくだらない文章も最後に。
レンガに“何になりたい?”“アーチになりたい”という。
とあるケーキ屋さんがタマゴに話しかける“何になりたい?”“カスタードになりたい”
“小麦と混ざってスポンジってのはどお?”というとやっぱり“カスタードになりたい”という。
ケーキやさんは、そのタマゴでシュークリームつくることにする。
尊敬するケーキやさんのケーキは、口にすると宇宙につれていってくれます。
素材を大切しに、創造するモノの中に宇宙を生み出す人はもっとたくさんいろんな分野にもいると思う。普通はアリスのウサギは捕まえられないのです。建築をやる人は、ほかの領域の芸術に興味がない人がいるけれど、身近に宇宙との扉があるという、その存在を知って欲しいと思いました。
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東京藝術大学 大学美術館での 吉村順三建築展にいきました。
「壁面の言葉-“ポエム”-を見なさい」と薦められて行ってきました。
私にとっては、数日前に、前川國男邸を見たので、2人を比較できてそれが大変勉強になりました。
中央に作品解説と図面があって、この中央の照明を仕込んでいる木の天井は、展示デザインで作られたものす。かっこいー。
会場は、とっても混雑していました。
それで、休憩場所にこの吉村障子が展示してありました。
建築ど素人がいうのも生意気ですが、前川國男さんちも、この格子のモジュールが美しくて感激したんですが、こういう日本の1畳の尺寸じゃないモジュールで空間構築するのって、すごいモダン。暮らしていると生活意識が変わりそう。
吉村さんちも確かに質素な香りもするんだけど、大変贅沢な空間で、なんとなく、お金のかけどころってこういう使い方だよなーとか思いました。
上品さって、知性だと思いました。本当に勉強になりました。ありがとうございました。
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http://www.tatemonoen.jp/index.html
とっても楽しかったし、非常に運営が工夫されて努力していて、大変勉強になりました。また、前川國男邸がすばらしく、完成度の高いすばらしい建築の力に圧倒されました。
では、まずは、前川國男邸から。。
外から見たファサードの印象と中に入ってからのリビングの空間の広がりが想像絶してすばらしく、木造近代建築のモダンさに感激しました。東から西への1日の日差しの動き、冬と夏の差し込む日差しの違いが、堪能できるなんて、ステキな空間なんだと思いました。建具のモジュールがでかいのが、贅沢で、すごいかっこいいです。
ボランティアのプロの写真家さんが、つきに1回、1枚¥500という格安の値段で写真を撮ってくれます。
トップライトから自然光が差し込むステキな写真スタジオでレトロ調に撮ってくれます。
雲ひとつない空に美しい、常盤台写真場の建築です。ロゴがかわいい。
続いて、かやぶきの農家の建物です。大根干したり、干し柿作ったり、マキを炊い
たりしいるのも、ボランティアさんだそうです。わらじを編んでいるボランティアさんとお客さんの話が弾んでいました。
昭和初期の町にやってきました。ここでもたくさんのボランティアさんが出店をやっていて、焼き芋を買いました。たった、
¥100です。あったかくて、おいしかったです。
空き地も、しっかり、遊び場として活用されていて、ここもいい雰囲気でした。
最後に、今やっている企画展「できゆくタワーの足元で、昭和30年代のくらし」展です。
すごい、工夫している展示空間で、このダンボールを既存什器に貼った感じが、板張りの昔の塀みたいで、うまいです。長島のユニフォームや貴重な展示物
がたくさん見られました。
それで、なにがすばらしいと言えば、この運営を支えるボランティアのみんなさんのポスピタリティです。
みんな、とって
も親切で、やさしいし、明るく話しかけてくださり、自然と和んでしまいました。
「人の力が大きい」としみじみ思いました。こちらの学芸の方の努力と熱意に敬意を表します。みなさん!ボランティア登録で、ここの住民になりませんか?ちょっとでも、仲間に入れてもらえると、世界が広がりそうです。
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ウィークの関連で、BOTSU展をみにきました。 場所は、中目黒に10/7にOPENしたてのBALS TOKYOというインテリアショップの中です。
http://www.unwraptokyo.com/schedule/event/05_11_01.html
BOTSU展は、クリエイターのみなさんの没になった案を展示していました。 詳しくがHPみてください。
浅葉克己さんが大理石の卓球台、隈研吾さんが万博のパビリオンみたいなもの、岡本一宣さんとか、いろいろあって、気負わない軽い展覧会が楽しかったです。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/jp_print/396117
若年層対象の「Franc franc」、六本木ヒルズでのハイエンドユーザーを狙った「AGITO」、これらのショップを展開するBALSが、ターゲットはずばり「アッパーミドル層」を狙って、インテリアのお買い物してもらうお店が、この「BALS TOKYO」だそうです。
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National SmartArchiの商品展示会にいきました。
場所は、汐留松下電工の立派なビルの中で行われていました。SmartArchi(スマートアーキと読むそーで)Archiは、ArchitectのArchiで、空間と光にこだわる建築家様にお使いになっていただき、ステキな光空間が生まれれば、存在価値が生まれる幸いな器具のようです。http://www.mew.co.jp/press/0408/0408-22.htm
なにわの商人の「電工」さんの展示会なので、会場は関西弁でいっぱいで、プチ大阪トリップ気分でした。
白黒のモダンな商品イメージに併せてか?訪れるお客様もみなブラックスーツに身を固めいらっしゃいました。
外光用LED照明です。
天井の丸い什器は、商 品別にダウンライトの配光の違いと光源の見え方の違いを見せていました。展示ブースは、この皮膜っぽい感じでうまく構成されていました。
展示会なので、商品コンセプトにあわせてデザインされたお土産がついてきました。
黒い鉛筆に1本だけ赤が入っています。お尻側が塗装してあれば、打ち合わせで議事録書く係りを決めるクジ引きに使えたのに、残念。
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