深澤直人とJasper MorrisonのSuper Normal in Milano
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九州国博、この建築、やっぱり、博物館建築として現在の新しい博物館像をこの空間に示して欲しかった。上野のような土地ではできない建築表現にチャレンジする意義があったと思う。大御所の先生だからこそ、本来は無茶して欲しい。博物館をただの大箱だとしか思っていない。入り口は、体育館みたいで、中は、文化ホールという昔の昭和時代の公共施設の典型的な建築のよう。キリスト教の踏み絵のような建築。異教徒=異業種は、批判できるけど、キリスト教=建築界は、この建築を批判できない。そういうところが建築界の封建制度が近代まえの社会みたいで、文化度低い。もっと建築は権威を示す仕事ではなくて、クリエィティブなものを表現する仕事であって欲しい。そいう中で、なかの一部の学芸員さんや展示デザイナーはがんばった感じはする。小さなこだわり、お上の目の届かないところに工夫があふれている。 でも、展示手法は古いけど展示するモノとして、目玉商品というか、求心性が欲しかった気もする。それはさておき、観光客としては、九博は、いくと楽しい。観光博物館としては、地方博物館としては100点。ファイバー照明の贅沢な展示室。焼き物がいい。鍋島はすごいと思う。江戸の焼き物、表現力は、芸術として最高。。。中国、朝鮮半島、日本に続く焼き物文化は、すばらしいです。
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追伸が最初です。はじめ、世界平和イベントってなんなのかな?なんて懐疑的に思うこともありましたが、坂本達さんの話を聞いて考え変わりました。結果や成果を求めたり、それらが必要なような気がするのは、完全に資本主義社会の成果主義に洗脳されすぎだし、時と場合ではありますが、結果を求めることで、本質が歪んでしまうこともあるんだと思い直しました。世界平和の役にたつかどかなんて、結果を求めてやることではない気がしてきました。重要なのは、この場に来たか、行ったかという、行動をして、その場を共有した経験が重要で、頭の中で何を考えていようとも、それを行動して実践するか、しないか、やるのか、やらないのか、の差に、本質が隠れているってこという気がしてきて、なんとなくふに落ちました。坂本さんの本も読んでみましょう。。 以下、もとのままです。
world peace nara cafe というイベントが代官山駅前の奈良県代官山iスタジオをというの奈良県の宿泊施設を解放して平城遷都1300年記念事業PRイベントの一環として、2006年5月3日(水)〜14日(日)※9日は休みで11:00〜21:00やっています。基本はボランティア運営で、お手伝いをしてくれる人を大募集中です。売り上げはユネスコに寄付です。やってもいい人、下のブログにアクセスしてエントリーしてみてはいただけませんか。本当にただのボランティアです。毎日違うボランティアメンバーと寄せ集め所帯で毎日をなんとか、無事にすごし、乗り切っている感じで、特に来週平日昼間できる人大募集です。 http://naracafe.exblog.jp/ 結構毎日、講演会やライブが入ってきました。これも、上記ブログをチェックしてください。 5/13の4年3ヶ月有給休暇をもらって、自転車世界一周の坂本達さんのトークショーは貴重です。ぜひ、行ってみてください。すげー人ですよ。 http://www.mikihouse.co.jp/tatsu
最後の写真は、ボランティア皿洗い隊の隊員です。
お金と利権の渦巻く社会の足元で、無償で働くって、すてき。
がんばれよ!皿洗い隊の隊員たち。
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