サーラ・ドラタバティ 展 「民の声、抵抗の色」
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日下淳一・金大偉・なかざわ睦夫のパフォーマンスを見に行く。
内容: 中国生まれで東京在住のアーティスト金大偉による演奏。中国独特の旋律をテクノ系サウンドに仕上げたオリジナル曲や中国の少数民族「東巴(トンパ)」 の伝統音楽を元に作り上げた独自の音楽をご紹介。
昼の部では、演奏に合わせ、なかざわ睦夫が自らの衣服にペインティングするパフォーマンスを行います。日下はギターで金大偉とセッションをします。
夜の部は、日下制作の電飾衣装を3人が着て、ドームの薄明かりの中で光りながら演奏します。また、金大偉制作のイメージ映像や音に反応して模様を描くビジュアライザーをスクリーンに投影して、音と光によるパフォーマンスを行います。
ということでした。
それで、後半」飛び入りということで参加したアコースティックな胡弓と中国少数民族のナシ族の笛がとてもよかった、横浜の海風と調和して、すごいアルファ波のような空気に振動して音が広がっていました。友達いわく、人の体は、8割は水だから、音に振動して呼応して気持ちいいとのことでした。ほんとうにすてきな時間でした。
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会場でひときはよかったと思ったのは、東北芸術工科大学の学生さんの作品。
3つの円筒にくるくる幾何学系の風車みたいなのがまわる作品。
会場は大盛況。長年、グットデザイン賞の商業主義を否定してきたSONYも再参戦。
企業のコマブースも増えたきがします。住宅/マンション系は、どれも、毎年同じでどこがいいデザインかインパクトがなく、飽きた気がします。
グッドデザイン賞は、デザインを語る場なんで、やっぱり、面白いです。

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会場でひときはよかったと思ったのは、東北芸術工科大学の学生さんの作品。
3つの円筒にくるくる幾何学系の風車みたいなのがまわる作品。
会場は大盛況。長年、グットデザイン賞の商業主義を否定してきたSONYも再参戦。
企業のコマブースも増えたきがします。住宅/マンション系は、どれも、毎年同じでどこがいいデザインかインパクトがなく、飽きた気がします。
グッドデザイン賞は、デザインを語る場なんで、やっぱり、面白いです。

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6/30の11:40の回のシャネルのモバイルアートに行く。
隣の丹下健三先生の代々木の体育館がグレーのオーラをだしながら
白くて小さくて、あ、こんなんなんだぁ、、という、ザハ・ハディットのパビリオンを
従えている感じ。でも、このモバイルアートはチケットが会期中の早い段階で
売り切れてしまい、ほんと、チケット押さえてよかった、とこんなに思うことは
ひさしぶりの展覧会でした。行くことがステイタスな感じ。
当日もキャンセル待ちの人の列があり、建築系の学生さんのような
ぎんぎんのオーラをだす先頭集団2名がいて、どんなに待つのかな?と思ったら、
私が出てきたときには、もういなかったんで、無事に見られたんだと思いました。
さて、このグロテスクな中身の展覧会は、正直、誰もよかったと素直に評価は
していないような気がします。だって、作品があんまり美しくはないんだもの。
作家のラインナップみて、皆が、「古い。。」と叫んだように、80年代が
全盛期のアーティストばっかり。
その中で、束芋さんの作品はよかったなぁ。昔のファンタスティックプラネットって
映画があったんですが、その世界観とにて、昆虫がさわさわする感じ。
でも、そういいつつも、私はきっと、ほかの人にくらべたらかなり楽しかった方だと思います。
作品は好意的にみれば、ほとんどがゲイとかドラッグカルチャーっぽいかんじ。
ザハ・ハディットのパビリオンは、なかなかこのグロテスクな世界観にぴったりでよかったです。
世界巡回アートってことで、
比較するなら、去年のお台場でやっていた、坂茂のノマディックアートがあるけど
ああいう美しさや、人を虜にする感動的な世界観はまったくなく、まさに、
下品で下世話で、知性のかけらもない、本能と煩悩のままの人間が描かれる
展示でした。最後にオノヨーコの作品で盆栽の,松に願いの札を来館者が
かけるんだけど、これがまた欲望むき出しのような願いばっかりで、
まさにエゴの木。こういうシチエーションなのに、みんな本音の願いごとを
書いていてびっくりしました。そういう意味で、本当の人間の姿ってのは
所詮欲望のかたまりだっていうところなのかもしれません。
気味の悪い金持ちのおばさんのエロとエゴの人生回顧録のような展示ストーリー。
やー、シャネルって、ブランドイメージがこういう悪趣味なことでいいんだなぁ、ってので
すごく納得。だって、やっぱり、日本でシャネル好きな人ってなんだか悪趣味な気がします。
シャネルのデザインや商品が悪趣味だとまで思わなかったけど、なんだか妙な一致がしました。
カール・ラカーフェルドとか、どうみても妖怪だし。やっぱ、平民にはわかりません。
こういうすべての飽食のかぎりを尽くした人たちが望む快楽の世界とか。。
まさに銀座・ギャラリー小柳って感じかもしれません。
同じ80年代でもけっして、コムデギャルソン=ワタリウムつー世界とはやっぱ、 違う世界。
シャネルはこれがシャネルらしいの商戦マーケットなんでしょう。
ほんと、おもしろかったです。
こういうイベントはもっとやってほしい。
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